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恵比寿の美容院 WEC Hair & Eyelash(ウェックヘアー アイラッシュ) ヘアカラーを得意とした美容院&マツエクサロンです
2016-11-24

ヘアカラーとヘアケア、トリートメントの関係 その2 ダメージ最小のヘアカラーをしたいんです!!

パート1はこちらから

ヘアケア、トリートメントと関連させたヘアカラーの話ですが、髪を傷めたくない。ということはすべてのお客様の願いだと思います。

ヘアカラーをしたいけど、痛むのが嫌だ。たまにカラーをしていない方聞く言葉ですが、もしこの言葉を聞いたら僕は絶対にカラーをしません。前も書いたようにどんなに気を付けても少なからずヘアカラーをしたらダメージがありますので。

最小限にとどめても0ではないのでダメージを負っていない何もしていない髪に少しでもダメージを与えてしまったら意味がないのです。

カラーリストってヘアカラーする人なんでしょと思われてそうですが、ヘアカラーをしないことを選択することもカラーリストしての仕事です。アレルギーの人に染めるなんてもってのほかですからね。

ダメージの少ないカラーリングをするには

というわけで本題ですが、そもそもこの内容を全てさらしてしまったらWEC Hairのカラーリングがダメージが少なくて色持ちがいい理由をネット上にさらけ出してしまうことになるので本来企業秘密なのでちょっとごにょごにょ説明していきます。

髪質って皆さん本当に違いますよね。とある人はすごい張りのある固い髪をしていて、逆にまっすぐなんだけど凄い細い髪、なんていう髪質もあります。 例えば7レベルという明るさにする場合はカラー剤は7レベルを塗布したら皆さん7レベルになるのでしょうか?これだけ髪質が違うのに同じ薬剤で本当に出来るのでしょうか?

答えは否、でして「7レベルくらい」にするための薬剤なのである人には強すぎたり、弱すぎて全く明るくならなかったりします。本来は髪に合わせて薬の力を調整して染めていくべきなんです。

全てに髪質に適切な力のカラー剤を使用することがダメージを減らす要因になっていたりします。

僕は絶対にカラーチャートを見せてカウンセリングをしないのですが、チャートのこの色にしたいと言われても全然違う色を使ってその色にしっかりするのがしっかりと考えた仕事となりダメージ少ないカラーリングにつながります。

ふわっとした感じの内容ですみません。勘の良い人は分かると思います。

余談ですが、カラーチャートを見せてこの色にしたいと言われて、その薬をそのまま使ったら、あれ?思ったよりも色が出なかった、アッシュが弱かったなんていうような美容師さんは仕事が出来ないことをさらけ出しているようなものですよ…

トリートメントとの関係

そしてトリートメントとの関係ですが、実はカラーの後にするトリートメントの内容成分によってはカラー剤が流出してしまう恐れがあります。

シャンプーをしたらカラーが落ちるように、トリートメントのなかに揮発性のとある成分が入っているものだとカラーが通常よりも出てしまうこともあります。

状況にもよりますが必要以上にカラーを入れてトリートメントをしっかりすることで理想のカラーにすることもありますが上級者向けの選択になります。

その点Oggi ottoにはそのようなカラーを出してしまう成分が入っていないのもWEC Hairがお勧めしている理由でもあります。

カラーとトリートメントの相性っていうのも重要なんです。

 

 

注)結構しっかりした内容になってしまったので期間限定にします。その後はnoteにでも書きます。


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