toggle
恵比寿の美容院 WEC Hair & Eyelash(ウェックヘアー アイラッシュ) ヘアカラーを得意とした美容院&マツエクサロンです

【2026年更新】初めてのヘアカラーで注意したいこと

最終更新 on 2026年2月20日 by Kenji WEC Hair

春を前にすると学校の卒業の季節になりますが、初めてヘアカラーをするという人が増えるのではないでしょうか?

WEC Hairではセカンドブランドとして【in Salon 恵比寿】で学生向けプランを展開しています。興味ある方はミニモからご連絡ください。スタッフのスケジュールの都合上即時予約は対応できませんが候補日をいただけたら必ず返信いたします!

https://minimodel.jp/r/SMXfhqM

3月になると初めて美容院でヘアカラーをする人が増えるので、初めてのヘアカラーに関しての注意点を幾つか挙げていきます

初めてヘアカラーをするときに注意したいことはいくつかあります

 

ヘアカラーは刺激物

痛みに耐えられなくなったらすぐに中止すること!!

あくまでヘアカラーは薬剤です。アレルギー反応が出た場合はすぐに使用を中止してください。本来であればパッチテストが必要なヘアカラー。ぜひ実施してもらいたいのですがどうしてもすぐに染めたいというのもあると思います。ですが染めたときに痛みが出たのに耐えて染めてもそれほどいい結果になりません。最悪アナフィラキシーショックによって顔がはれる…などのケースもありますので耐えられない痛みには耐えない!のが必要です。

2000年くらいのカラー剤に比べたら現在(2026年)はかなり刺激が少なくなりましたがそれでも少しでも痛むのがヘアカラーです。ご注意ください

ヘアカラーとアレルギーの合併症状

実は他のアレルギーが出ているときはカラーも沁みやすくなっております。つまり花粉症があるときはカラーもしみるケースがありますのでご注意ください。そして体調がすぐれない、疲れているとき、寝不足の時はヘアカラーが染みやすいケースがあります。

アレルギーではないのですが、女性の場合は生理の時は体温が高いのと肌が敏感になりやすいためヘアカラーがいつもよりも余計にしみる、痛くなる傾向があります。ヘアカラーの際にはご注意ください。

ちなみに、生理の時や花粉症がひどい時にヘアカラーをしたいけど、しみたりしたくない時は抗アレルギー剤をヘアカラーの前に飲んでいたりすると和らぐことがあります。(個人差あります)

年齢によって染まり方に違いがあります

これは世代的な話なのですが

15歳から23歳くらいまでの髪が一番染まりにくいです。

肌と一緒で髪も年齢によって変化します。10代後半から20代前半の髪が人生で一番張りがあって強い時期です。その時の髪は染まりにくいし、明るくなりにくいです。

高校を卒業して初めて髪を染める、というお客様が来た場合はイメージの明るさよりも2~3レベル明るい薬剤を使ったりするケースもあります。必要であれば1回で染められずに2回染める(ダブルカラーといいます)ことが必要だったりします。

このような状況でヘアカラーチャートを見せて8レベルのアッシュにしたいって美容師さんがそのまま8レベルのアッシュを使っても思ったよりも暗かった…なんてケースは山ほどありますからご注意ください!(美容師さんも、初めて染める子も)

ちなみにダブルカラーは必ずしもブリーチを使うわけではないのでブリーチを使わないダブルカラーであればそのあとパーマもかけられたりします。

デザインカラーとかもありますよ

根元に付けないで染める方法もあったりするんです

今まで染めないで地毛のままの髪色… 僕にとっては非常にうれしい素材なのですがそれを普通に染めるだけってどうなんでしょうか?

毛先に向けて自然に明るくなるバレイアージュという染め方、もうちょっと極端に色を出すグラデーションカラー、多色使いで自然に染めるハイライト。

根元に付けてカラーが痛かった場合などは付けないで染める方法もあるんです。ヘアカラーアレルギーの方には基本的に染めないのですが刺激が苦手という方にはおススメです!!

 

ちょっと人と違いカラーをやってみたいという方は是非ご相談下さい!!

 

 

過去記事
関連記事